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加圧トレーニングに必要な器具は?

一度はトレーナーに加圧の度合いを調整してもらう必要がありますが、それ以降は必要な道具さえ揃えてしまえば自宅でいつでも加圧トレーニングは行えるんです。四肢の血流を制限する加圧ベルトは加圧トレーニングの器具として一番メジャーですが、その中にもいくつかの種類があり値段も性能も違います。

また着用するだけ筋トレになる加圧シャツといった器具もあります。スタジオに通わずに加圧トレーニングをするためにもいろんな器具を見てみましょう。

 

ずっと続けるなら加圧ベルトを購入しよう

大体のジムでは月4回か8回のレッスンをセットで受けられるようになっています。週1、2回30分間のトレーニングで鍛えられるのが加圧トレーニングなのですが、その30分のために毎回ジムに行くのはちょっと面倒ですよね。また月々のレッスン料も大体20000円程度かかってきますから長いスパンで続けていこうと考えるなら中々負担になってきます。もし目標とする体型があって、それを達成するまでの短い期間の筋トレを考えているならスタジオに通うのがいいかもしれません。しかし筋トレを習慣づけて、生涯体を鍛え続けたいと考えているなら自分で加圧ベルトを購入してしまうのが断然お得です。

体型の変化により加圧の度合いを調整する必要がありますから定期的にトレーナーと相談をする必要はありますが、それ以外の時は自宅でトレーニング可能ですから長続きするでしょう。

 

加圧ベルトはいくらくらいなの

加圧ベルトの値段はピンキリで、4本セットで5000円くらいで購入できるものから20000円程度かかるものまであります。新品の状態なら高くても安くてもきちんと圧をかけることができますが、高いものは安いものと比べて装着するためのマジックテープが劣化しにくかったりゴムが伸びにくかったりして長く使い続けられます。

ジムで使用しているベルトはもちろんほとんどが高いベルトなので、本当に長く続けるつもりがあるならなるべく20000円程度のセットを購入しましょう。月額1000円程度で加圧ベルトの貸し出しを行なっているジムもあります。まだ加圧トレーニングを続けられるかわからない方や、ちょっと試しにやってみたいという方はレンタルを利用してみたり、5000円程度の加圧ベルトを購入してみたりして一定期間試してみるのが良いでしょう。

 

加圧ベルトはどんな種類があるの?

いくつかの種類がある加圧ベルトですが、それぞれの違いは大きく分けて3つほど。まずベルトの留め方がマジックテープによるものかバックルタイプによるものかの違いです。後者はいつでも同じ圧を再現可能ですが、マジックテープの方が加圧パワーが強いです。便利さならバックルタイプ、しっかり圧をかけたいならマジックテープタイプをお勧めします。次にベルトの幅です。幅が狭いベルトは圧が一点にかかりやすい分痕が残ったり、痛みを感じることが多いでしょう。

幅の広いベルトを選んだ方が少ない負担で安全にトレーニングできます。最後には素材の違いがあります。ナイロンなどの化学繊維が使われることの多い中、本革製のものもあり多種多様です。本革製はもちろん丈夫で長持ちしますが、洗濯ができない分手入れが難しいです。手軽さを求めるなら人口繊維のものを選びましょう。またベルトの他にも日常生活の中でする運動でトレーニングが可能な加圧シャツという器具も存在します。着ているだけで普段の生活の代謝が上がりますから、合わせて着用していくといいでしょう。

 

まとめ

スタジオでのレンタルなども利用して、加圧の器具を手に入れればいつでもどこでも加圧トレーニングができるようになります。引越しなどで生活圏が変わったりすることを考えれば、ジムだけでなく自宅でもトレーニングできるようにしておくことは必要ですね。

もちろん圧のかけ方などを専門家に見てもらう必要がありますから、定期的なジム通いは必要ですが。一時的なトレーニングにはせず生涯スポーツとして加圧を取り入れ、美しい身体を保つようにしましょう。

【免責事項】※このサイトの掲載情報については独自に収集した内容が基になっていますので、最新情報や詳細は、各加圧トレーニングスタジオの公式ホームページをご確認ください。