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肩こりにも効果的!?加圧トレーニングで悩みの肩こりを解消しよう!

肩こりはその症状を自覚していたとしても、中々治せないという人が殆どですよね。特にデスクワークであれば、長時間のパソコン作業により、肩回りは常にこり気味。更に前傾姿勢を保っていると姿勢も悪くなり、肩だけでなく様々な箇所にこりを作ってしまいます。

現代病ともいえるこりですが、効果的な対処法に加圧トレーニングが挙げられる事をご存知でしょうか。加圧とこりの関係性、そして日常から出来る簡単ストレッチ方法も併せて紹介します。

肩こりはなぜ起こる?

肩こりの殆どが筋肉の疲れや姿勢の悪さによってもたらされます。約5キログラムの頭部を支えているのは首から背中にかけての骨や筋肉ですが、これらは複雑に連結しあいながら、上半身を支えています。例えば、パソコンを長時間見続けると前傾姿勢となりですが、猫背の状態では上半身の筋肉を疲弊させ、こりを招く恐れがあります。

首や腕、背中や手指の1本1本に至るまで、上半身は筋肉と腱の複雑な連結で支え合っている為、首や肩回りがこっていると思っていても、実は手首や指先による疲弊が原因であるなんて事も大いにあり得るのです。

更に姿勢の悪さは筋肉の疲弊ばかりでなく、血流を妨げて疲労物質の蓄積も招きます。疲弊物質の蓄積は刺激となり、更なるこりを誘発するのです。

栄養が不足している事もこりを招く要因です。栄養不足は体内の水分や栄養が減り、結果血流量の不足を招きます。体を作る結合組織に必要な栄養素を意識してバランスの取れた食事をとりましょう。

加圧トレーニングで長年の肩こりも解消可能

肩こりの原因が筋肉の疲弊や血流であると紹介しましたが、これらを改善させるには周辺の筋肉を動かす事が大事。中でも、肩こりを解消させる為のトレーニングとして効果的なのが加圧トレーニングなのです。

加圧トレーニングの特徴は、軽い運動でも大きな運動と変わらない結果をもたらす点にあります。専用の加圧ベルトを装着し、肩回り付近を中心にトレーニングを行うと、除圧後は制限されていた血流が一気に流れ血流量は増大します。

加圧トレーニングでは血流量に加え成長ホルモンもより多く分泌されます。成長ホルモンは筋肉細胞の修復や疲労回復を助ける働きがあります。血流を良くする事で肩の可動域が広がり、こりも解消されていきます。

普段から行える肩こり対処のストレッチ

加圧トレーニング以外でも普段から1人で行える肩こり対処のストレッチを紹介します。専門のトレーナーがいなければ中々出来ない加圧ですが、ストレッチだけであれば空いた時間に気軽に行えますよね。

まずは両サイドの耳まで両方の肩を順に持ち上げます。上げる肩は耳につけるような意識を持ち、反対の肩はなるべく脱力状態にします。これを大体10回程度行いましょう。次に両肩に指先を付け、そのまま片方ずつ、円を描くように肘を回します。左右1セットで3回から5回程度行うのが望ましいでしょう。

現代の生活はパソコンやスマホの普及により、肩回りの筋肉が緊張状態に陥りやすくなっています。筋肉の緊張状態を少しでも緩和させる為、仕事中も意識的に休憩を作り、ストレッチを行ってみてください。

まとめ

スマホやパソコンの普及により、目や肩周りに痛みを抱えている人の割合が増えているとされる一方、多くの人がそれらに対しきちんと対処出来ていないのが現状です。肩こりぐらい、と思って放置していると血流も滞り痛みも倍増する事態に。更に肩だけでなく、片頭痛や眼精疲労、めまい、動悸や手足の冷えなどといった、日常生活に支障をきたしかねない症状にまで発展する可能性もあります。

肩がこっているだけ、などと軽んじず、しっかり対処していく必要があるのです。

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